トータルプロデュース/ステージアップ・コーチ

中村理恵

トータルプロデュース/ステージアップ・コーチ

マインドいろいろ

思い込みが世界を作る!?現状を変えるたった1つの方法

2017-12-27

少し前の話なのですが、イワ・クリエイティブ代表の

松田創さんとお話しする機会があり、

(というか私が無理やり最後に腕を掴んで話してもらった。笑)

 

 

もうこれ、めっちゃわかります!

ということがあったんです。

 

自己受容とか、自己肯定感をあげるとか、必要ない。

 

必要なのは、どう認識するかだけなんだよ。

 

自己受容や自己肯定感は必要ない!?

 

自分を受け入れるとか、自分を肯定するとか、

私も究極必要ないと思っています。

 

受け入れるとかじゃなくて、肯定するとかじゃなくて、

自分自身とか物事をどう認識するか、だけなんです。

 

私の講座を今受けていたり、以前に受講されたことがある方は

言っている意味がわかると思うのですが、

 

この世の争いやイライラの感情の乱れの原因は

 

認識

 

だけなんです。

 

(これは雪だるま?それとも・・・?)

 

どう認識するかで世界にパラダイムシフトを起こせる

 

どう認識するか。

 

私は別名、捉え方と言ったり判断基準と言ったりしています。

 

自分がその状況、人、感情、事実・・・

どう認識しているかで結果が変わっているんです。

 

例えば今月100万円の月収を目標としていたとして、

80万円で未達に終わったとしたら・・・

 

「やっぱり100万円達成できなかった。私ってダメなんだ」

 

というふうに自分を捉えるか、

 

「80万円になってしまった原因は何だろう?

100万円と行くと思って立てた目標プランが予定通りじゃないのは

何が理由なんだろう?もっといけたはずなのに」

 

というふうに今の事実を捉えるか。

 

どちらの自分と認識するかでその後の動きって

変わってくるはずなんです。

 

前者はおそらく行動が止まるパターン。

ダメなやつ認定をしてしまっているので、

そこからまた次月の目標を立ててモチベーションを

上げて行くには、時間がかかっちゃうタイプですね。

(だから未達に終わることが多い)

 

 

だけど後者の方はうまくいかなかった原因にフォーカス。

つまりは、達成できなかった自分を「ダメ」と認識せず

うまくいかなかった原因にフォーカスしている。

 

つまりは、どうやったら次がうまく行くか、を考えているんです。

 

事実をどう認識するかで次の行動が変わる。

 

 

これは量子力学も絡めて本当はお話ししたいところですが

文字数がえぐいことになると思うので簡単に言いますが

 

量子の世界もそうで、私たちがその事実を

認識した瞬間に現実が確定しているんです。

 

認識した瞬間、現実です。

 

ということは、そう思ったら、それが現実となる。

 

だから認識手段なんですよ。

 

ピンチはチャンスと言いますが、ピンチをピンチと

思うようじゃ、ピンチにしかならない。

 

逆にピンチをチャンスと思うなら、それはチャンスという

認識になるので、そこからの行動が変わります。

 

それだけ私たちは認識によって現実を確定させています。

 

だから、自己肯定感とか、自己受容とか、本当はいらないの、ぶっちゃけ。

 

多くのコーチやカウンセラーの人が自己受容や

自己肯定感が必要とか言っていますが、

認識をしてから自己受容や自己肯定感です。

 

全く必要ないかというとそうではないですが、

究極認識ができていれば、根本は問題ないです。

 

この世の中にあるのは事実だけだから、

それをどう捉えるかで現実が確定しているだけ。

 

どう目の前のことを捉えますか?

 

その捉え方で、思った通りの人生か、そうでないかが決まります(^^)