トータルプロデュース/ステージアップ・コーチ

中村理恵

トータルプロデュース/ステージアップ・コーチ

マインドいろいろ

平昌オリンピック・フィギュアスケート羽生くん・宇野くんはなぜメダルを取れたのか?

2018-02-17

ステージアップコーチ

トータルプロデュース

中村理恵です

 

大好きなオリンピック、大好きなフィギュアスケート。

男子シングルフリーを終えて、日本のトップ2が快挙を達成しましたね!

 

 

 

羽生結弦くん、宇野昌磨くん、おめでとうございます!!!

 

20年フィギュアを見続けてきた私としては、もう日本人選手が

こうやって活躍すること自体がとっても!嬉しいです。

 

 

金メダルだけじゃなくてもいいんだけど、こうやって勝つ人、

勝ちを取りに行ける人、成果を出す人というのは決まって持っているものがある。

 

 

 

なぜオリンピックという舞台で勝てるのか

 

そら相当の精神力ともちろん技術と、兼ね合わせてないと無理よね?

それはそうだと思うのです。

でもじゃあ技術だけがあればいいのか???

 

ってことだと思うのですが、そもそも精神力というか、マインド無くして

技術の進歩はないと私は勝手に思っています。

 

 

営業やセールスにおいてもそうですが、こういった技術勝負の場合

(フィギュアスケートは必ずしも技術だけではないですが)

マインド面、精神面が大きく影響していると思っています。

 

 

だってそもそも

・失敗したら嫌だから挑戦しない

・失敗するかもしれないからジャンプするの怖い

・うまくいかなかったら恥ずかしいから影で練習したい

 

こんな感じで思っている人はうまく行きづらいですよね?

 

だって全てが

「うまくいかない前提」

「失敗前提」

になってしまっていますもの。

 

・失敗するのが嫌だから、うまく行きたいから練習する

・できるようになりたいから練習する

・どうせ本番ではたくさんの人に見られるからどこで練習してもいい

 

など、うまくいくには、成果を取りに行くためにはまず「前提」を

少しつづ変えてく必要があるのですよね。

 

この二人はこの「前提」の設定がそもそも違うというか、

「どうしたら勝てる?」という勝ちに行く前提の頭になっているのだと思います。

 

 

直接話したことないけど、インタビューから推測するに・・・ですが。

 

 

 

宇野昌磨くんのインタビューから見えたすごい前提

 

まだ色々あって演技もインタビューもニュースも読破していませんが、

宇野くんのインタビューから「この人軸がしっかりしているな」と思ったところを抜粋しますね。

 

 

 

「他の人の演技も全部見ました。だから自分がどういう演技をすれば

勝てるというのもわかった。

 

だから最初のジャンプを失敗したときに笑っちゃいましたよね。」

 

 

というこの回答。

 

 

まず一つに精神力というかマインド強いな〜って思いましたが、

マインドの強さって自己分析、認識ができているから持てるものだと思っています。

 

その上でしっかり自分が目指しているところに行くまでに何が必要か、

何をするべきかも冷静に見極めていて、だから失敗しちゃって

あちゃーて感じで笑ってしまったのかもしれませんが。

 

 

成果を出す人というのはやっぱり自分が何者かをしっかり理解していて、

そこからどうする?が理解できているのですよね。

 

 

宇野くんも、羽生くんが怪我で離脱していた期間、色々注目されてやりづらかったこともあったと思う。

 

でもこうやってオリンピックに羽生くんが戻ってきたことでまた羽生くんの影に隠れたわけですが

宇野くんはそれを「影に隠れられて嬉しい」とすら言っていたみたい。

 

そうすることで自分の時間がちゃんと持てて練習に取り組めるというのもわかっていたんだろうね。

 

ここで例えば、

・注目されなくなった・・・

・羽生くんが出てきたら結局俺は用無しか・・・

 

とか感情に左右されちゃうタイプは本番でなかなか実力が

発揮できなくなるタイプですね。

 

ただ、自分がどういう扱いを受けていてどういう位置にいて、

でも目指しているのは勝つことだけだからそこに向けて何をするか、

他の選手がこうだからこれをやれば勝てると分析している方がよっぽど成果出ますわな。

 

 

となるとですよ?

 

 

いかに私たちが感情に振り回され、必要のない余計なことに力を注いでしまっているのか、

ということがわかるわけです。

 

上り詰める人、成果を出す人はビジネスであっても恋愛であっても結局一緒で、

この自分の軸を知っているか知らないか、いかに感情に負けずに

事実から分析して次に活かせているか

 

 

これだけでだいぶ結果というのは違ってくるはずなのですよね。

 

 

申し訳ないですが成果の出ない人ほどノウハウに偏っています。

 

戦術よりも、ノウハウよりも、答えは自分自身の中にありますよ。

 

ええ、ほんとその中に。

 

答えはとってもシンプル。

 

自分の心の声すら解釈してしまっているようでは一歩その先へ・・・はなかなか難しいです。

 

 

邪魔する「アイツ」の存在

 

こういう時に邪魔する「アイツ」というのがいるのですが、

それが・・・

あなたの中にある感情

 

これがあなたの成長を邪魔しています。

 

 

誰だったうまくいかないの嫌だし、できればうまく行きたい。

そういった思いで日々過ごしているとは思うのですが、

多くの方がこの感情に負けてしまっています。

 

「あの人にできて私にできないということはもう無理なんだな」

「なんでこんなに頑張っているのに成果が出ないんだろう?」

「私にはセンスがないのかもしれない・・・」

 

この上の3つ、どれも事実のようで事実じゃないかもしれないんですよね。

 

決めているのはあなたの「感情」です。

 

事実、本当にそうですか?

 

ってところを見れなくするくらい感情という名の「アイツ」は

正確な判断をさせないように邪魔してきます。笑

 

 

 

成果・結果につなげるためにまず取り組むべきは!?

 

じゃあどうしたらいいのよ?ってことだと思いますが、

それについては上でも少し書いていますが、やっぱり自分をよく知ること、理解すること。

私は「自己認識」「自己理解」「分析」といった言葉をよく使いますが

それができているかできていないか、で結果というものは大きく左右されます。

 

 

就活の時にやったことある方多いと思いますが、自己分析、やりましたよね?

あれ結構バカにならなくて、自分が何が得意で苦手で、

どういうことをやりたいと思っていて・・・

 

とか、全部出てくるのですよね。

 

もちろん分析しただけで終わってしまってはダメで

(というか多くの人がここでやめる)

じゃあ結果どうすれば?の次の行動まで落とし込める人が

うまくいっているな〜という印象です。

 

自己分析ツールはたくさんありますが、私が過去試したものは

・ウェルネスダイナミクス

・門鑑定

・数秘

 

でした。

 

あまりにもたくさんのものを参考しにしてしまうと余計にわけわからなくなるので

自分自身が信じられるもの、参考にしたいものという基準で

全然選んでいいと思いますよ。

 

中にはお金のかかる診断ツールもありますが、もちろん無料でだってできます。

 

そう、友人知人、家族に聞きまくったりね。

 

 

 

とにかく自分を知ることです。

 

知ることで

・無駄なことに注力しなくなる

・自分の活かし方がわかる

・得意を伸ばすことができるのでストレスなく成果を生みやすい

・苦手は他人に任せることもできる

 

と、いいことしかないんですよ・・・!

 

オリンピックでメダルを取った二人も、しっかりと自己分析を

されてらっしゃると思います。

 

しているからこそ、ちょっとやそっとのことじゃ感情は揺らがない。

 

うまくいっている人は「感情」と「事実」を分けて考えるのが得意で

しっかりと「事実」から次の一手の分析をしていますよ(^^)

 

 

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